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本日も反省しきり [花,空,酒,獣,人...]

まぐれ当たり的に
素敵な動きが ある時ひょっこり出てきても
それをなぞろうとする二回めは 絶対に良い結果にならない


感覚に任せていた その時の感覚を 掘り起こして 意識化して
何度も繰り返して 定着させないと
恣意的には動かせないのは わかっているけど

今回ももしかして。。。なんて思ってトライして 砕け散る。。。


あ〜〜〜〜全然だめですわ


夜中に 『アスリートの魂』
38才になった陸上短距離の末續選手の番組を見て
さらに 刺激をいただく

努力と発想と研究でしか ブレイクスルーは なしえない

ぶくぶくに脂肪を纏った根の性を
きちんと汗かいて掘り起こさないと
スタートにも立ってないや。。。


天才に生まれたわけでも
努力家でもなくて
どこかふわふわと来てしまった
懲りない自分だと わかってるのですが。。。


忍者のように気配を消して走ったらいいのでは?という発想から
タイムを回復し自分にあったフォームを手に入れるきっかけを得たという
 イメージの閃き
 やり続ける信念
 自分の身体に120%耳を傾ける姿勢
。。。
爪の垢を いただきたいと思います

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そうそう そういえば [花,空,酒,獣,人...]

たしか2006年

根津美術館あたりを散策していて見つけたお店
SOU SOU
ここのテキスタイル 特に 高島縮と伊勢木綿の製品は
北欧のデザインにも通じる
シンプルモダンな和柄
古典の柄は 江戸小紋から来ているから 
昔の日本人 エライ!

京都本店のその店が東京に出店し始めた頃
丁度 私は 蒼颯(SOU SOU)という女性和楽器ユニットを結成して
ライブ活動をしていて
店長さんと ひとしきりその話で盛り上がり。。。

ユニット蒼颯SOU SOUの舞台では
着物リニューアルの作家さんに衣裳を作ってもらい
舞台に立ってましたが

衣裳はステキなのに 紺や黒のゴム足袋じゃ無粋だなあと
思っていたところだったので
黒の革足袋と 白のキャンパス地に黒と赤のラインの
イメージ通りのモノが見つかり
それも自分たちのグループ名が入った衣裳という偶然に
小躍りして購入し
本番で足を入れる時は 誇らしい思いがしました


足袋靴下はNYのMoMAのショップにも入ってるし
最近 海外からの太鼓打ちがお稽古に来ると
「Tabi靴下と 可愛いtabi靴は どこで買えるの?」
とよくきかれるので紹介すると 必ずリピーターになっていると聞くし
アメリカの太鼓打ちは 舞台衣装として着るようになってて
SOUSOUさんを巷で目にしない日は ありません


さらに
ユニクロやルコックとのコラボによって人気が沸騰
万人に愛されるようになるのは
作り手にはきっとうれしいことです

一方で消費者にはビミョウな感情も生まれます

街中でおんなじ服がカブると
こちらもあちらもお互いに あっと小さく呟き。。。
このメーカーが好きだという同志感と
オンリーワンでありたい欲が消される落胆と羞恥心と
どちらも感じながら 少し目を伏せてしまう
私が先に見つけたんだもんって思ったって意味ないし
私の方が似合ってるもん と思うのが関の山です


それでも 次の日 やっぱり袖を通したくなるのは
モノ作りへの愛情を感じる服だから かな

流行って来ると 大抵のことはやめたくなるけど。。。
次々と新作やセールを打ってくるテクにハマってに
ついついクリックしている自分は
うっとうしいほど  欲 深 い。。。

また今日も セールもメールが。。。 
受信 切ればいいのにね〜〜〜 (苦笑


もう季節は終わるけど 高島縮の製品が おススメ&お気に入り
http://www.sousou.co.jp
中毒者を増やそう〜〜〜!ってか


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白鴎祭その2:お披露目 一心 one heart [太鼓]

さて 今年の白鴎祭は ちょっとドキドキ感がプラスされてました
というのは
昨年の夏のワークショップで 私が作った曲を
中学2年生が演奏することになり
この日が初お披露目だったからです

中学の部活は
普段は楽器の数が人数に満たないので 交代で練習していて
全員で音を出すのは 通しリハと本番のみだったみたい

今回はう〜ん 手事を覚えました という発表だったかな
でもまずは 産声を上げましたね
みんなの成長も
曲としての成長も これから です

大事につなげていってもらえるものになればいいなと 願っています


 ひとつの音を出すのは ひとつにまとまった みんなの心
一心。。。
 一心不乱にすすむ 稽古する 全力を傾ける

キラキラした眼差しの みんなの今後に 期待しています
がんばれ〜〜〜〜!

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白鴎祭:ステキですっ [太鼓]

白鴎中学・高校和太鼓部による 文化祭の演奏を見に行って来ました

「今日も僕らは太鼓とともに」ってポスターから じんとくる
そのまんまやね〜

なんか。。。 いいな〜

成長する限りない振り幅が見えている 彼らを
やり遂げた満足感と高揚感でいっぱいな 彼らを

細く遠い眼差しで 見守ってしまった


誇らしげな顔は 清々しい気持ちにさせてくれる。

過程も結果も大事だけど
それ以上に

今 この瞬間が素晴らしいと感じさせてくれるから。。。

ありがとう!

お疲れさまでした!


追記:
ついこの間このステージに立っていた
先輩たちの 羨ましそうな 誇らしげな 保護者のような顔も
印象的でした
白鴎和太鼓部 いいね!x1K

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コンサート2018 第二夜 [太鼓]


今年のシリーズコンサートの第二弾が 1ヶ月後に迫りました

一回めの団体ゲストと違って 今度は個人ゲスト入りです

夏前にリハに着手して まだほんの数回の手合わせですが

個人のそれぞれのカラーが 
それを培ったバックグラウンドと共に見えると 
とても面白いのではと 思います

まもなく9月 さあて ギアーをあげて本番へ

みなさま お越しをお待ちしています!!!

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大江戸助六太鼓コンサート2018
第二夜:Enthusiasm 獅子たちの情熱

日時:2018年9月26日(水) 
18:30開場 19:00開演
場所:カメリアホール(JR総武線亀戸駅1分)
ゲスト出演:水落奈津子、小林太郎、峰岸哲
前売5000円、全席指定
ぴあ、イープラス、大江戸助六太鼓、ゲスト手売り

*第一夜をご覧になった方で第二夜第三夜を購入の場合 3日通し券へ変換でき一回5000円が4000円に。


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なぜかムラサキ らぶ [太鼓]

長野ワークショップからの〜〜〜 
果てしないお洗濯 もう5回回した〜〜〜

昔から 黒 白 グレー と
モノクロばかり身に纏っていたのが

気がついたら この数年
ムラサキ系 多いな。。。

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紫は欲求不満の色 と聞くけれど
そんなこと ないもんね〜〜〜


あ!
これ ウシュク色だ。。。

小学生時代 紫の服をよく着ていたウシュク先生
小言の多いシュウトメのような先生は
ウシュクば◎あ と呼ばれていました
そして 紫色は ウシュク色。。。

あの先生も30代か40代で きっと今の私より若かったはず

私もどこかで ざこば◎あ って言われてるのかな。。。

どうでもいいこと 思い出したなあ
でも何だか なつかしい。。。


まあとにかく
むらさき らぶ の今日この頃であるようです

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毎年恒例 夏合宿 [太鼓]

第29回ワークショップin白馬
終わったーーーーーー
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今年は 暑すぎず 朝晩は寒いくらいでしたが
参加者の熱気はいつも通り!


太鼓漬けの5日間
体力気力集中力色んな意味で
一つ目のピークは5日のうち中日にやってきます

基礎的な立ち方や一つ打ちを初日に行い
前半は盆太鼓に集中
午後一番の中間発表会までに 一曲仕上げることができました
みんなの集中力と ヤル気にカンパイ!

午後
発表を終えて 一寸の達成感と緊張後の解放感と2日分の疲労で
みんなぼ〜っとビデオを見返してました
本当はその時こそ 身体の細胞自体に直接記憶させるような
繰り返しの稽古をする 絶好のチャンス
(ワークショップの典型的アプローチ?!)
。。。ではありますが
今回は のんびりやろうと公言していたので
あまり深追いはせずに 次へ

中には 「瑞穂さんが優し過ぎて 気味が悪い?オソロシイ?」と
落胆?疑念?お褒め?の言葉が第三者を通じて聞こえてきましたが
5日間太鼓の前に立っているだけでも 大変
短い睡眠と肝臓の疲れ(笑)だけでも 大変 なこのワークショップ

指導者やカリキュラムに拘らず
やろうと思えば 各自がいくらでも自分を追い込むことができると
基本的には思っているので
参加者の経験値に幅のある今回の大所帯チームでは
死ぬほどドンツクツットン!とか 気を失う直前までのロール!とかは
必要ないなー と何となく思ってました

しかし そういうのを欲している人たちがいること自体は
ワークショップでしかできないことの本質を分かってくれているのか
ただのM子M男なのか不明ですが 笑
悪い気はしませんし
必要な時にはいつでも出せる引き出しの浅いところに
常に しまってありますから ご心配なく 。。。?!


〔さてぐだぐだと長くなってしまったので 
 続きにいく方はクリックしてください。。。〕

後半はこちら


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おかげさまの 伊勢詣り [太鼓]

2016年秋以来の お伊勢さま

おかげ横町の「夏の芸能」企画
夏祭り〜伊勢と江戸の盆の宴〜
に出演させていただきました

地元朝熊町河崎音頭保存会のみなさんとのコラボ
朝熊町の方に唄って弾いていただいての東京音頭
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東京からは 打ち手4名だけの予定が
急遽来れることになった踊り手2名が加わり 賑やかに!

生音と生唄での東京音頭は 不思議な感じで
かつ 途中電源が飛んでしまいましたが
めげずに打ち続け 歌詞をシャウトし続け
10番やり切りました! 笑
スペインからの観光客さんも 一緒に盛り上がり
終わると踊りの方たちとパチリ
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終わる頃には陽はとっぷり暮れ 太鼓櫓の提灯が
ゆらりゆらりと幻想的 。。。
東京から11時間の長い一日 お疲れさん と
言われたような気がしました



ーーーーーー

翌日は 昼13:30からの演奏で
湿度80%の炎天下 演奏場所の太鼓櫓は屋根がありますが
人に囲まれると 無風状態となり 

楽器を準備しているだけで Tシャツはしぼれるほどになり
途中朦朧となりながら 何とかやり切りました

暑い中 見てくださっていたお客様は
太鼓祭りの時と違って 普通の観光客の方たちでしたが
手拍子と声での参加もいただき 外国の方たちも
「チョイ ヨ さー!」と叫んでくれました

正邪 Seija
祭 Matsuri
二段打ち Nidan uchi
鳶 Tobi
絆 Kizuna

アンコールまで たっぷり!!!

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本当にお世話になりました

前回同様
内宮 外宮 月夜見宮 挨拶に回れました
すべては おかげさま です

ありがとうございました!!!
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チカラを抜いて なんて [太鼓]

先月のゲスト入りのコンサートで
振り切れて汚くなる一歩手前を ギリギリで攻めていく感覚 を久々に味わい

先週の盆踊りで 底無しにガンガン打つ若者を眺めつ 一緒に過ごし

稽古場に戻って あれこれ 確認したり試し打つこと しばし。。。


さて。。。
おのずと頭が向くのは 来週にある夏の恒例行事のこと

「力を抜いて」「リラックス」
指導でお決まりの このワードについて考える。。。

何度も耳にするであろう この言葉

本当に? どのように? どこが? いつ?



そうなる前提として やるコトがあるのは分かるけど

でも。。。

エライコトになるか。。。

太鼓の合宿でなくなるか。。。

あーーーーっ

どうアプローチするべきか

毎年 築地の頃から 参加者名簿を眺めては
悩むナヤムなーやーむー


うーーーん
独り言は続く 真夏の長い夜。。。







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背中を押されながら [太鼓]


物理的には
自分は 自分の足でしか 歩けないのだけれど

どうしても 足が前に出ないときでも

自分という人間を形作っている

他人から見た自分の像 が 自分の背中にへばりついて

その重さで 前のめりになった結果で

歩けている ことがある


これでも外から見れば 歩いている 
というんだろうかしらね



今日も 

お疲れ様でした

ーーーーーーーーー

またしても 台風が近づいています
みなさん どうか お気をつけて
今回は西に行かなくて ほんとよかった
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