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わ〜くわくワ〜ク [太鼓]


毎年8月にやってくる濃い5日間

恒例の夏のワークショップが始まります

両手を挙げて わ〜〜〜いたのしみ!っていう人も
生きて帰れますようにナンマンダ〜 という初めての人も
身体中が痛くなるのイヤだなあ〜でもヤメられない という人も
毎年のことですから と淡々とした人も

みなさんのためだけの 4泊5日が始まります

どうか
ご自分の首をよぉ〜く洗って(あ、違った!)
ご自分の目標を ぎゅ〜っとしぼりこんで
お集りいただけますよう。。。
一足お先に現地にて お待ちしています

どんな成長がみられるか
どんな発見が生まれるか

私も 真剣勝負 です

わ〜〜〜い (^v ^)/ わ〜〜〜い 
わ〜くわくのわ〜くしょっぷ

まもなく!


番外:本日昼、器材や楽器の積込みを始めようとした所に
パリからのWS参加者が顔を出してくれました。2年ぶり。Welcome back!
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築地でも青山でも [太鼓]

昨年に引き続きお呼び頂いた ゆかたde青山
盆太鼓 そして 演奏も
たくさんの拍手をいただきました
関係者のみなさま ありがとうございました!DSC_1656.JPG
DSC_1662.JPG

ーーーーーーー
青山から築地へ〜

踊りと音のない祭の一日を過ごし 
築地には とてつもない数のお客さまが押し寄せ
大変な盛り上がりを見せました
3日めの入場カウントは18090名とか?!

築地のテントに足を運んで顔を見せてくれる
元門下生や関係者は 年々増えている
名は知らないけれど一年に一回顔を会わせ挨拶する方も多い
海外にいる知り合いの顔を 群衆の中に見つけて驚くことも。。。
今年もたくさんの方と お会いできました


感傷的になり過ぎなのかもしれないけれど
その誰しもとの 今年の あいさつが 
いつもより温かく 言葉の意味を噛みしめているように感じたのは
気のせいかしら

人と人との繋がり。。。

最終日
関係者打上げ後 居残りをさせて頂いて
築地の先生方に伝えたかったのは 感謝のきもち
私たちが人前で太鼓を打たせて頂いているのは
境内の警備やゴミ回収などを担当する
地道な仕事をしている方がいてくださるから

会場を出ると 櫓がおめかしの衣裳を脱がされ解体中 
ああ この方たちにも支えられていた
DSC_1678.JPG

ふと気になって 火災現場の前を通った
鼻を突くにおい いまだシューシューいう不気味な音
今年の記憶の一つとして刻んでおこうと思った


事務所に帰ると メンバーに混じって元門下生が
大容量の衣裳と楽器の片付けをしてくれていました
片付け終えて 話がはずむ。。。


2017夏

色々なことに 深謝 

DSC_1671.JPG
全焼してしまった漬物屋さんのうちわを挿した先生の背中
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きずな。。。 [太鼓]

改修工事が進み 綺麗になった境内で
恒例の築地本願寺の盆踊りが始まっています

初日 雨で始まり 何とか止んで
終わる頃にはいつもの人出
DSC_1636.JPG

2日め 雨は大丈夫そうですね〜
っと太鼓を準備し始めた頃
ひと辻先の築地場外での火事
2時間後まだ煙が立ち上る現場
中継ヘリで上空が騒がしい
DSC_1651.JPG

築地市場関係者のサポートで
「日本一美味しい盆踊り」と唄われる会場
仲間たちの街が すぐそこで燃えている。。。
対岸の火事ではなく 身内の出来事として
やむなく踊りと太鼓は中止となりました

近くから遠くからこの日を楽しみにしてくれていた
この日にしか見に/打ちに来れなかった皆さんには
大変残念なことになってしまいました

しかし
過去に一時は閑散としていたお祭りを 地元と共に盛り立て
地元と共に歩んで来た築地本願寺の関係者のみなさんの想いは
来場者に伝わり
中止の理由を告げるアナウンスが終わると 
じわっと温かい拍手が起こりました

大江戸助六太鼓も
築地本願寺さまとお付き合いさせて頂いて 約30年となります
今回のことでも感じた この「心ある場」の
お手伝いをさせて頂けていることを嬉しく誇らしく思います
今年70回めとなる納涼盆踊り あと2日 
精一杯つとめさせいただければと思います

みなさん ぜひ足をお運び下さい



ーーーーーーーーーーーーーーーー

。。。
何もできずもどかしい長い長い 待ち時間
もし 風向きが変わって 有害な煙が来たらどうするか
もし これが 震災などによる火災だったら
どのように行動すべきかなどと 
シミュレーションが 頭の中で忙しく回りつづけ

はしゃぎ回る子供たちと わいわい杯を重ねている客と
のんびり散歩する外国人観光客と 
大切な楽器たちと仲間たちとを
ぼんやり眼に映しながら
場内アナウンスのお手伝いをしながら
いろいろと学ばせて頂いた 貴重な夜となりました

一日も早く また元気な築地になりますよう!
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福島公演に向けて [太鼓]

ハロー福島

来月の福島公演の下見と打合せに
先日行ってきました
image.jpg

先ずは
大江戸助六流 会津坂下安兵衛太鼓さんの
本拠地 会津坂下町にお邪魔
東京の稽古場で朝から大汗かいていた皆さんに加え
お久しぶりのメンバーも入って
会津の稽古場で その日2度目の大汗をかき
汗をかいたら 。。。モチロン。。。
水分補給!!!!
美味しいお米の水を 何種類も頂きました!




鶴ヶ城を正面に 飯盛山を傍に モーニング
前夜連れてって頂いたステキな蔵の店
桜肉のホッペが落ちる美味しさを思い出しながら
。。。
不安を口に入れる という事態をあちらこちらで引き起こしている
ニンゲンサマの愚かさを呪う
。。。

さて
会津から会場のある福島市の会場へ向かう道
磐梯山も雲の中 猪苗代湖も霧の向こう
磐梯スカイラインは 下界が見えずただの山道

歓迎されてないのかなワタシ 。。。とスネてみたくもなりましたが
いやいや そうでもなかったみたい?!

雨の日で 比較的涼しかったし
行く先々で 車を降りるときには雨が止み
時折晴れ間さえ覗いた

お隣の新潟で豪雨で大変だった日に
精一杯 良い風を吹かせてくれたんだと思う


会場となる130歳の芝居小屋は 予想に違わず
年輪の数だけの風格と古さを携えていました

私たちの太鼓は この小屋の木と気に包まれて
どんな音がするかな
どんな人やケモノや ひょっとして魑魅魍魎が
遊びに来てくれるかな???


。。。
9月9日 14:30開演
東京からわずか一時間半
日帰りも可能なので 地元のみなさんだけでなく
関東の皆さん お待ちしています!



image.jpgお米のお水とその説明の紙たち。神々しい立ち姿♡






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本気の夏の到来 [太鼓]


その昔

おまえ バカかと
その当時のプロメンバーに言われながら
手とバチを真っ赤に染めて
打ち続けた あの感じ。。。

街のあちこちに櫓が立ち赤い提灯が揺れる季節が来ると
背中がゾワッとするのは

あの時に刷り込まれた ヒリヒリする痛みと、
だらだらと流れる汗と、
見られている緊張感と高揚感と、
一曲終わるとボオッとするほど火照った頭と身体が
もう無理!無理!と主張するのだけれど
次の曲が鳴ると自動的に動き始めて
音が体中に鳴り響きつづける快感と、
終わった後の倦怠感。。。

それらの記憶が
一瞬にして身体の中を駆け抜けるからだろう


今年も 
ヒリヒリする盆太鼓の夏が やってきた!


かっこ良くなきゃダメだけど
かっこつけてるのは 手を抜くヒマがある人で 一生格好良くはなれない 

っっっどこまでできるか どこまでやるか
自分次第


踊り手に喜ばれる カッコいい太鼓を打ちたい!

ーーーーーーーーーーー
盆踊りの情報はこちら↓
http://www.oedosukerokutaiko.com/htm/schedule_bonodori2017.html

*築地本願寺さまの境内改修工事に伴い、大江戸助六太鼓テントが移動します。これまでの場所から見ると櫓をはさんで反対側(南門付近)となります。遊びにいらして下さい!
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インドネシアの風 [太鼓]

DSC_1457.JPG
あじさいが雨に映える季節

お声がけをいただき
神楽坂のライブハウスにて一寸だけ打ってきました

声をかけて下さったのは
インドネシア人のバスティアンさん
母国の音楽学校を出て 今は日本で音楽遊学中

彼が弾くマレイシアのサペという伝統楽器に合わせて
日本のお囃子や歌舞伎のリズムを乗せてみました

和のリズム体は
インドネシアの響きに
絡まるようで絡まらないようで。。。
微妙〜な面白さがありました

斬新! という感想もあり
はてさて どうだったのでしょうか。。。

DSC_1468.JPG

ーーーーーーーー

おまけの話
今日一番のビックリは。。。

琴で出演されていた方が
私がよく知る国際協力事業の関係企業の方で
お客さまでいらした同僚の方が
幼少からインドネシア育ち。。。
。。。
まさかまさかの 太鼓のM子ちゃんの知り合いでした!
世界狭すぎます!


私にとってインドネシアは 
中学生の時訪れた 初の外国だったので
何か不思議な縁を感じました

ちなみに
琴で共演された現代曲は 沖縄音階だったのですが
インドネシアの曲かと思ってしまうほど
アジアの音の近さが感じられて 面白かったです


今日の出会いに 
感謝

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プレフラ もりあがり [太鼓]


3月から始めた 毎月末金曜の
プレフラ=Premium Friday 稽古場解放!

現・旧門下生・カルチャーさんならどなたでも
自由にどうぞ〜〜〜っていう時間

メンバーの誰かは いますが いるだけ。。。
あとは 怪我のないよう。。。

基本を繰り返し打ち込んでいたり
ソロを考えてたり
ちょっと合わせてみたいね〜っていう仲間がいたら
音を合わせていたり

ほんとにそれぞれ です

先月は 元メンバーのさおりちゃんと
特待生の渡邊くんが たまたま他の用事で来ていたので
ちょっとだけ時間を延ばして
「しゅんしらまつにだ」やってみました

ふたりとも ヤバいヤバい言ってましたけど
何だか 古いにおいがして 面白かった! 笑)

さて今日も
もと門下生が来て 楽しくなっているかな〜

ちょっと 覗いて来ます!!!

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大須公演 特別な時間 [太鼓]

巡行公演Vol.2『助六のこゝろ』~ 中部・大須編~
6/25公演
無事に終わりました~~~~!!!

- ⁂ - ⁂ - ⁂ -



大須演芸場は 大須商店街の西の端に
ひかえめに佇んでいました
DSC_1414.JPG

かちっとした中にどこか愛嬌ある コンクリートの外観

行き届いたきれいな楽屋
座ると包まれるように居心地が良くて 眠りに墜ちてしまう客席 
にぎやかな 壁ビッチリの赤提灯

。。。小綺麗なだけかと 思ったら

舞台に近付き 実際立ってみると
背景のふすまや額装 衝立てに しみこんだ汗やシミに
ここで生まれた笑いや涙の痕 人の気配が感じられ

さらに
舞台の真ん中 丁度漫才コンビならマイクを立てる その辺り
ささくれて 凹んでいる その床
その一点から 目が離せない何かが発せられていて
なんとも言えない 愛着を感じました

地元の人たちに守られているんだなあ。。。

紆余曲折ありながらも ここにこうしてある
この小屋の歴史が 見えたような気がしました



大江戸助六太鼓でも活躍してくれているカズさん始め
地元大治太鼓さんの絶大で強力な協力のもと
特別な公演となりました

まずは つつがなく終了したことに 感謝いたします

足元の悪い中ご来場いただいたみなさん 
会場の担当者 東京から駆けつけてくれたみなさん
たくさんの声援 差し入れ 熱い握手。。。

本当に ありがとうございました! 


さて公演の中身ですが

昌史さんの訥々とした語り口調に
この公演の構成にかける想いが乗せられ
流れのある舞台となりました

大江戸助六太鼓の味 大治太鼓の味
そのミックス感
お互いがお互いの曲をやるだけでなく
既存の曲にも 普段は入れないセットでテイストを入れてミックス
。。。

詳しくはこちらをご覧ください→昌史さんのブログ
http://blog.ap.teacup.com/itohara_masashi/2498.html

カズさんの曲「輪」は 脳みそに染み込むまで一寸苦労しましたが
入ると かなりの確率で 1日に何度か ループが始まります
今度は もっと大人数でミックス出演してみたいです

なんちゃって巫女神楽での 舞は
何度も確認したけど「やっちゃっていい」「おかしくない」と言われて
演ってしまいましたが
祟りがこないか あの日以来 毎朝念じています 笑)

演芸場という小屋の性格上
舞台面が高いのと 空間上の制約がありましたが
音は心地よく響いていたと 大治太鼓の会長さんも仰っていて
ホッとしました

東京からのお客様にとっても目新しく
名古屋のお客様にとっても目新しくて
楽しかった〜〜〜!!! という声がたくさん聞こえて
本当にホッとしました

たくさん お勉強させていただきました
ありがとうございました!

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本日も生かしていただきました 
深謝。

** * ** ** * ** * **

さて 本シリーズのVol.3は 福島です!
9/9(土) 旧広瀬座 ふくしま市民家園(福島市)

内子座に続き 国指定重要文化財での演奏
約130歳の建物に 太鼓が響き渡ります

これまた 特別な公演になりそうな予感が。。。!
詳細は大江戸のwebにてどうぞ
http://www.oedosukerokutaiko.com/htm/top_japanese.html
タグ:助六の心
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名古屋 大須にて [太鼓]

翌日25日に大須公演を控えて

地元大須商店街に デモ演奏でお邪魔してきました

っと言っても 東京からは私と怜生の2人のみ
あと二人は地元の 大治太鼓のカズさんとタイキくんです

会場の大須商店街 招き猫広場は 屋根付きの快適空間
天気も良くて 生音もよく響くし 
大治さんがマイクを用意して下さったので 充実のデモ演奏でした

13:00〜 追い打ち/春雷/祭/二段打ち

 この休憩時間に カズさん一押しの
 コンパル名物エビカツサンド!美味Yeah!
DSC_1407.JPG

15:00〜 盆太鼓/春雷〜白梅〜祭/二段打ち

大江戸=白 と大治さん=オレンジ の2色の衣裳が
がっつり助六の曲を一緒に打ちました
これができるのは
中学から大江戸に通ってきていたカズさんが率いる
大江戸助六流団体だからこそ!
レアな演奏に ドキドキだったみたいですが
そう見えないところが さすが大治のメンバーさんですね

翌日一緒に演奏する シンくんも来てくれていて
ホントは一緒に打ちたかったけれど
一回めが終わった時点で 今回決めたメニューをしっかりやろう 
と 共演は翌日までグッと我慢

大須の商店街は 普段から人がワンサカいるらしいのですが
大治さんの関係者もたくさん来て下さっていたようで
差し入れをいただいたり
通りすがりのおじさんから 涙が出たよ っとご祝儀も頂戴し
ありがたかったです

大須観音様に 明日の成功祈願をして。。。
DSC_1409.JPG

これで弾みをつけて

いざ 大須公演 へ!
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助六の血は 四国にも! [太鼓]


早くも公演から1ケ月。。。早いですね

先月の愛媛内子座での演奏で お手伝いしてくれた
地元愛媛大学の和太鼓倶楽部のメンバー

この倶楽部は 元門下生で東南アジア青年の船のOBの元門下生
(私の船の大先輩!)が愛媛大学に赴任された時に
愛媛に行っても太鼓を続けたいという思いで
立ち上げたものです

助六は本州だけにあらず
実は愛媛にも 生き付いていたのです

先輩は教職についているので
なかなか近年はお稽古をできてなかったらしいのですが
大江戸の内子座公演を機会に 私も 交流させていただき

中でも 主要なメンバーであるAkrちゃんは
準備から 当日 そして後片付けまで
がっつり手伝ってくれたばかりか
東京からの陣を空港でお迎えする時
ウェルカムボードを手作りして来てくれ
すっかり 門下生のお姉さまたちとも打ち解けて
みんなの妹になってました
よしよし 計略通り?! うっしっし

夜の交流の部から加わったMzkくんもAkrちゃんも
その飲みっぷりも含めて すっかり輪になじんでました
この 飲みっぷりは 計略外?! あっぱれ! 苦笑)
本隊の お兄さまお姉さまの飲みっぷりも 想定を軽く超え
内子の打ち上げで 酒屋ごと持ってこ〜〜〜い!と言い出すのではと
ハラハラするほどでした
みんな よほど楽しかったのね〜〜 よかったよかった!


さて
あっという間に過ぎた3日間
ぜったい倶楽部を盛り上げます!頑張ります!っと
堅いハグをして別れました

内子座公演に関わって 本番を見て
すっかり火がついてしまったみんな
そのままの勢いでがんばれ〜〜 と言ってきたものの
気になって仕方がない

夏には 大学構内で盆踊り大会もあるらしい
聞くところによれば 活躍の場所はいっぱいありそうなのに
なかなか 私も飛んでいけず。。。


今までは 助六のレパートリーを
演奏していなかったようだけれど
この機会に まずは 盆太鼓から!

平置きや立ち台の打法がほとんどの 松山の地で
斜め打法の格好よさを体現して
周りを あっと言わせてほしいな〜
これからが ほんと 楽しみなのです


熱い人がひとりいれば
何かが生まれる!!!

自分が火種になろうとしているAkrちゃん
ほんと 頼もしいです

私も東の空から
気合だけは 稽古日に毎日 飛ばしているぞ〜〜〜
ファイト! またね!!!
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Akr手作りボード 左上のみかん形に「ようこそ愛媛へ」
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