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くるくるくるくる [太鼓]

La.mama 36th anniversary
「さつき祭大江戸助六太鼓2018」が
5/1に終了しました〜〜〜〜〜

昨年の名古屋公演から
さらに深化した大治太鼓さんとの共演を実現できた かな

大江戸のファンの方だけでなく
大治太鼓さんのファンの方にも
口々に 楽しかった〜〜!すごかった〜〜〜と
言葉をかけていただけて
本当にありがたかったです!!!

それにしても いつもはみ出しそうなLa.mamaが
さらに 収まりきらない感じのライブでした


大治さんの楽曲に入るときは
原曲を壊さないよう でも大江戸が入った良さが出るよう
出過ぎても 引っ込み過ぎても ダメですが
La.mamaの箱の制限の中で 丁度いい具合に
うまく納まったのではと思います

いつも出演されているメンバーさんが見ている中での演奏は
緊張感ありあり〜〜〜〜
今度はぜひ あの曲 一緒に打ちたいです!

それにしても
バチ回しという強みを持って 地元の芸もやりつつ
その枠におさまらないで 自分たちの独自のカラーを
創り上げているのは すごいです


大江戸の良さはなんだろう?
斜め打ちの醍醐味ってなんだろう?
型にはまった上での 私の個性とはなんだろう?
。。。

他の方たちとご一緒する舞台は
そのことを強く感じ考えながらの演奏になります

今年は
1/3の上妻さんとの舞台から始まり そういう意味で
とてもとても勉強になる一年に なっています

これから夏〜秋にかけても コラボ舞台が目白押し
いつもの怒涛のスケジュールをこなしながら
センサーを鈍らせないように 適度に抜きながら
走り切りたいと思います!!!

どうぞ よろしくお願いします


ーーーーーーーーー
今回の曲目

1祭 くるくる入り
2正邪 くるくる入り
3啖呵
4輪(りん)
5神楽囃子 くるくるあり
6駿々(しゅんしゅん) くるくるあり

休憩

1矢衾舞(やぶすまい)
2玻璃(はり)
3鼓の語らい
4白梅
5絆
6浮雲(ふうん)

EC二段打ち








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大江戸助六太鼓コンサート2018 公示 [太鼓]


今年は 東京初の組太鼓が生まれて50年

今私が仕事にさせていただいている 正に「それ」のもとが
おぎゃ〜と生まれて半世紀 です

毎回 色んな こと もの ひと への感謝を込めて
舞台に立たせて頂いていますが
今年は 特に色んな思いがあります

何を大切にしてきたのか 何を捨てて 何を得て
そして 今 何を中心に置いて
お客さまに 何を見せられるのか。。。
何を共有できるのか できないのか

共演してくださる方たちとの 打合せや手合わせが
少しずつ始まっていて 
すでに収穫がイロイロあります!

実はみなさん 元を辿ると同じ根っこを持つ方たち
ですから この公演は 二重にも三重にも
面白い視点の持てる公演なのではないかな〜 と思います

ぜひ たくさんの方たちに
この場に一緒にいてほしいです

何を感じられるか 何を発見できるか
舞台上からだけでなく
できるだけ多くの フィードバックを得て
個人としても 団体としても
その先にむけての 一歩二歩を踏み出せたら と思います


平日夜ですけど アキバから10分の場所ですから
ぜひ 今からご予定くださいませ!!!


ーーーーーーーーー
「大江戸助六太鼓コンサート2018」
7/19木 第一夜 Exploration 型と美の追究 
    ゲスト:太鼓集団 天邪鬼
9/26水 第二夜 Enthusiasm 獅子たちの情熱 
    ゲスト:水落奈津子/小林太郎/峰岸哲
11/28水 第三夜 Evolution 大江戸助六太鼓 伝統と継承 
    ゲスト:?

来週4/26木〜発売デス!
詳しくはホームページにて!
http://www.oedosukerokutaiko.com/htm/top_japanese.html
20180719concert.jpg7/19第一夜チラシ
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1 2 3 4 5 6 7 [太鼓]


7 5 5 7 7 5 5 7 ....

8 8 8 8 7 8 7 8 7 ...

ひたすら くりかえす


だいぶ あたまが かたくなっている

にがてなものから にげないって

ほんと むつかしいわ

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インドネシア日本交流コンサート [太鼓]

あっという間に1週間経ってしまいましたが

今月2日は フランスの女性への公演
そして
3日は インドネシアのミュージシャンたちとの公演 でした

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当日駆けつけてくださった皆さん
ありがとうございました

インドネシアの珍しいササンドという楽器 初めて見ました
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竹の胴体に襟巻きトカゲのように反響板が開く仕組みになっていて
タイのKhimのような ハープのような優しい音でした
ガムランだけではない インドネシアの音の幅も感じられました

バトルコーナーでは インドネシアパーカンションチームからリハで
テンポが早い方がやり易い と言われたので 本番ノリノリでいってみたら
結構上がってしまい 彼らがひぃ〜〜!といいながら打ってました
でも 終わって袖で彼らとハイタッチ! 

来日した彼らとの事前リハーサルは一回数時間だけだったので
もっと時間があったら踏み込んだコラボになったのではと残念ですが
またの機会に!

聞けば
インドネシアのパーカッションの訓練は
 タンタンタン という表間の人に
 スタスタスタ という裏間が超速で入れる というのが基本で
誰でもできるそうです

邦楽では 小鼓と大鼓の掛け合いでも
ノリを作りながらのかみ合いには相当稽古が必要なので
これが朝飯前 という彼ら なかなか侮れません!

カーテンコールでは バリのケチャでお客様への感謝を即興歌にして
ハモっていました 明るいな〜!!!
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前半はバティーク 後半はそれぞれの地域の民族衣装で登場した彼ら
ライオンキングのような被り物だけでも 一見の価値あり!でした

共演の尺八 小濵明人さんとの1対1の絡みは一瞬でしたが
さすがの音圧と表現力 勉強になりました
リハの段取りから当日の差配まで 本当にお世話になりました
舞台監督 音響 会場のスタッフのみなさまに 感謝!


いろんな舞台がありますネ。。。
勉強!勉強!

ありがとうございました


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ありがとうございます [太鼓]

新年度が始まり 1週間あっという間に経ちました
年度変わりをはさんで
たくさんの方達とことばを交わせて 充実した2週間でした

太鼓の話をしているのが やっぱり楽しいですね!!!

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毎年お声がけいただく「築地本願寺はなまつり」も
天気最高 ギャラリー多くて 演奏もバッチリ!
元門下生も含め応援に来てくれ 嬉しかったです
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色んな方達からの 有形無形の応援 とみに嬉しい春の日です

さあて 5月1日はLa.mamaですよ!!!
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2018年5月1日(火)18:30open 19:00start
La.mama 36th Anniversary
「さつき祭2018 大江戸助六太鼓」
前売3800円 当日4000円 +1drink
特別出演:大治太鼓尾張一座
スペシャルな曲が満載です!お待ちしています

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圧倒!ぷろふぇっしょな〜る [太鼓]


その道のプロの仕事って 本当にすごい!

昌史さんが中心となって大江戸が数年間関わらせていただいている舞台が
もうすぐ初日を迎えるとのことで
新橋演舞場での舞台稽古にお邪魔してきました

毎回 趣向を凝らした展開と大仕掛けな舞台の規模に圧倒されますが
演出が決まり照明がつくと 一気にゴージャス感が増します
おお〜すごいと思っていても 見ているそばからどんどんと演出が変わり
一つ変更になると ザザザザザッと 関係各部署の方たちが動いて
さらに隙のないテンポ感と一体感が増してグレードアップしていく。。。
それが生み出されるスピード感と無駄の無さ!!!
必要な時にはきちんとスローダウンして 丁寧に確認!確認!確認!

何年も気心知れたスタッフが一丸となって創り出しているので
意思疎通がめちゃくちゃ速くて
出来上がってくるものに 不思議とその舞台独特の色とにおいがする。。。

こういう現場
本当に刺激をいただきます

私は何にもお役に立ってないのですが
ありがたや〜〜


ーーーーーー

新橋に行く前は といえば
午前中 新宿箪笥区民センターにて
在日フランス関係者へ向けたクローズドの依頼公演を実施し
直前のプログラム変更が必要だったものの
初めて太鼓を観た方・打った方たちの多い中 大変好評を頂きました

久しぶりに MCでフランス語をちょこっだけ話し
賑やかにフランス語が飛び交いお化粧のにおいのする会場内は
欧州ツアーに来ているみたいで 楽しかったです
実はこの企画は 2005年に実施して以来のアンコール依頼でした
覚えていて下さって 思い出して下さって 嬉しかったです

そして
新橋から戻ると 明日の準備とちょこっと音出し

明日は朝から 亀戸のカメリアホールに入り
インドネシアからのアーティストと和楽器のコラボコンサートに
個人で出演させていただきます



インプットとアウトプットがぜ〜んぜん釣り合っていませんが
精一杯できることを やっていきます!
どうか 応援よろしくお願いいたします m(_ _)m

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日本インドネシア交流コンサート [太鼓]

私の行った初めての外国は インドネシアでした
中1の時でした

それからウン10年経ち 30カ国以上旅をしましたが
インドネシアは意外と近い関わりが続いています

積極的に繋がらなくても 
何かの縁が巡ってお声がけがあったりするので 不思議です

今回は 大江戸助六太鼓の演奏を見て 
ぜひ一緒にやりたい と声がけをいただき 
インドネシアのミュージシャンの舞台に ゲスト出演します

今回は日本・インドネシア双方の演奏家による交流コンサートということで
尺八小濱明人氏とのコラボや インドネシアパーカッションとのバトル(?)
もあるようです
よろしければ チケットは事務所か座古までご連絡ください

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2018年04月03日(火)
開場18:00/映像18:30/開演19:00

The Harmony Of Cross Culture
~インドネシアと日本の音楽家による交流コンサート~

会場
カメリアホール(総武線亀戸駅北口1分)https://www.kcf.or.jp/kameido/
前売 1,500円/当日 2,000円/※小学生以下無料

問合せ Tel:090-5786-0987(ミズシマ フミコ)

出演
高山ビイナ(Sape・Oud・他)/Riski Febriansyah/RUSDI/Anggara Rismandika(以上Percussion)/ GANZER(Sasando)/Jones Panjaitan(Suling)
小濱明人(尺八)/伊藤美和(筝)/TONYA(Vocal・from黄金猫)/座古瑞穂(和太鼓)

EventPage
https://www.facebook.com/events/753328904857690/
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講座いろいろ 春の歩み [太鼓]

春分の日
この日行った体験レッスンは ノルウェーからの学生さんたち

雨の中ずぶ濡れでやって来て テンション低めだったのが
一時間半後には びっしょり汗で濡れて
わいわいガヤガヤ帰っていきました
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引率して来てくれたのは 
10年前に体験レッスンした スウェーデンの教授でした
学生さんたちにとって 初めての日本 
いい思い出になっているといいな!

ーーーーー

そして本日は 
オープン・デーを開催

軽いメニューを考えていたのですが
ふたを開けたら 打てる方たちばかりになったので
たっぷり汗かきました

皆さんへこたれないばかりか
次回もお願いしたいです! っと言いながら帰ってゆかれました
すごいわあ。。。

先週から一ヶ月の滞在で来日した
フランスからの稽古生も がんばっています


今日は色んなことがあった日でしたが
六門会からの余波も含めて
いろんな方のエネルギーが 歩みを前へ進めているのを
あらためて感じる一日でした
一歩を踏み出すことは
たとえ泥土の中に膝か腰まで浸かっていようとも
人にはうしろ向きに見える一歩でも
誰にとっても肯定的な チャレンジなのかもしれません

お疲れさまでした





fere libenter homines id, quod volunt, credunt.
ほとんどの場合人間たちは自分が望んでいることを喜んで信じる
=人間は自らが見たいようにしかものごとを見られない生き物である
カエサル『ガリア戦記』第3巻第18節
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六門会 おまけ [太鼓]

今回の六門会のまきものは

じゃ〜〜〜〜〜ん!

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焼いたお煎餅の上に 職人さんが
一枚一枚色付けした砂糖を流し込んで作っています

特に「ろくもんのかい」六角形マークは
パーカーの胸部分と見比べてもらったらわかるのですが
白地を流した上に みどりを置いていくのに
線がつながっていると 形が流れていってしまうらしく
かなり苦労をして型を作って下さったのでした

色の調合もマニュアルなので
他の方のと比べたら 若干色味が変わっているものもあるかも。。。

そのへんのマニュアル感と手作り感 いいですね〜

小麦粉、砂糖、卵 という 超シンプルな素朴な味を
汗と涙のしょっぱい想い出(!?)とともに お召し上がり下さい

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感謝 第六回「六門会」終了 [太鼓]

二年に一度の 大江戸助六流の祭典といえる「六門会」
長い長い準備期間を経て 3/18に当日を迎えました

2年前の「その日」から準備を始めた個人さん
昨年末に出演を決めた団体さん

それぞれの濃さで それごれの熱さで
自己を高め 調整し ベストをつくした結果がそこにありました

緊張した本番の顔のあと 本当に みなさんいい笑顔だった!!!
そのことが 心底うれしくて 全てが報われる気がしました


助六で生み出されて来た太鼓の楽曲を演奏する という行為自体は
とても肉体的な作業で
技術の習得は 身体を動かすことで
筋肉などの細胞が覚えていくものですが

その実
貫かれて伝えられているのは 哲学的な美学だと思っています

ラインひとつ 手事ひとつ 間(マ)一つ 足の置き場一つ
これはいい これはダメ
これはン〜〜〜〜〜っ こうすればギリギリOK
というような取捨選択ののちに

削ぎ落とされた大吟醸の米粒のようなピュアさとクリアさが残り
一粒一粒がさらに熟成されると
鋼のような揺るがない一体感と まろやかな重厚感と優美なかおりが
満ちるのだろう。。。と思います


また よく言われるように
太鼓はその人を映す鏡のようですから
同じフレーズ同じ動きをやっていても
人によって 様々な色が出て来て 見ていても飽きません

今回の出演者は6個人6団体14演目
一生懸命でかわいらしいこどもたち 若々しく煌めく新成人
熟年の奮闘 限界を知らないチャレンジ精神
10才から80才までが それぞれ挑戦して
立派に舞台をつとめました

本当におめでとうございました!!!

ーーーーーーーー

気づいてみると
今回 舞台裏・表回りとも
動いてくれている強力な助っ人たちはみな 元門下生

みんなが どんな風に思っているかはわからないけれど
私にとって生徒さん というだけでなく
稽古はもちろんのこと
大江戸の演奏や行事を通じて 汗と涙とたくさんの笑顔を交わしてきた 
大切な人たち

形を変え立場を変え どんどん大人な関係として
声をかければよろこんで!
さらには 自主的に何かお手伝いありませんか?と来てくれたりと
そんな関係が生まれてきたことは 本当に宝だと感じます

五回を過ぎ 六回目にしてようやく 彼らの手を借りて
会全体に 私たちのやりたいこと 気にかけること
その心配りが 行き届かせることのできる体制がとれたかなと
本当に嬉しく感じています

中身はまだまだこれからなので お目こぼしいただく点もあるのですが
当日の団体お手伝いの皆さんも含め
関わってくださったみなさんに 感謝です

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開催の1週間ほど前に 過去回の書類を整理していたら
第一回六門会を立ち上げた時の『べらんめえ』機関誌記事が出てきました

しかもそれは 機関誌『べらんめえ』最終号
(今では機関誌の存在すら知らない人の方が多いと思いますが)
紙の時代に終止符を打って次へ進む 機関誌の終焉に
六門会という始まりの記事が踊っています

あれから10年 続いていてよかった
まだ この記事の時のワクワクが続いている!
そして そのワクワクがどんどん広がりを見せている!

終わったそばから 次回もこの曲で出ます とか
稽古したくてウズウズしてます とか
前向きな声が たくさん出てきて びっくりです

さて この長距離走 終わりはなさそうです

。。。


あ でもちょっと休ませて・・・ネ (+.+)
無理した人たちは 身体いたわってください・・・ネ

長くなりました
最後までお読み頂き ありがとうございました

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