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理解と乖離 [太鼓]


わけもわからず やること
やっているうちに 見えること

頭を使わないのはダメだけれど
脳に支配させているうちには できないことがあるから
身体に直接はたらきかけることが 重要だと思っている

。。。


感性が必要だ

忍耐が必要だ

丈夫な身体とめげない精神が 必要だ


やっている本人が理解できる状況で進むと
指導者には好評価が与えられる

しかし
ほんとうに その場で 理解しているのだろうか
わかったつもりに なっていないだろうか
できたつもりに なっていないだろうか

その場ですぐ分かる程
その場ですぐ変わる程
単純なことでもないのではないだろうか

指導者にとって好評価/高評価はうれしい
でも
具体的に「やった」ことで
参加者が認識していないほどの変化が見られた時の方が
もっと嬉しい


楽しかった や
ためになった は
印象の問題だから
技術の上達には 直接関係ないのだろう

勉学のように脳で完結し結果が数字で現れるものではないから
主観的なものがまとわりつくけれど

憎まれても 疎まれても
相手の「変化」が 一番の喜びである
というのが本音だったりする

指導というものに自信がないから。。。かな



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